「現状」と「あるべき姿」のギャップあるところに問題あり

たつや学長こと宮本竜弥です。

【ギャップあるところに問題あり】

 

「現状」と「あるべき姿」のギャップが問題。

たくさんある問題のうち、解決すべきものが「課題」。

 

例えば、

あるべき姿を「ウエスト75cm」と設定し、

 

実際が「85cm」なら、

「10cmオーバーしていること」が問題、と言うこと。

 

僕は毎年、立教大の学生に質問をしている。

「自分は、褒められて育ったと思う人?」

 

すると、ほとんどの学生は手を挙げる。

 

他方、

50代前後の人たちに訊くと、褒められて育った人はほとんどおらず、

「叱られて育った」

と回答する人が圧倒的に多くなる。

 

学生が、社会に出て直面するこのギャップ(問題)。

 

ベテランは、自分の経験をベースに、

「良かれと思って」

改善点を頻繁に指摘する。

 

しかし、

新人は、それがシンドイ。

 

これは、ベテランにとっても問題。

 

部下を育成できないわけだからね。

解決策は、

「相手を毎日承認し続ける」こと。

 

そうやって信頼関係を築く。

間もなく素直に受け入れるようになるよ。

 

では今日もハッピーホルモン大放出!

研修講師プロデューサー 宮本 竜弥(たつや学長)

研修講師プロデューサー 宮本 竜弥(たつや学長)

1991年サンフランシスコから帰国後、アメリカ系財務リスクマネジメントコンサルティング会社に入社。アシスタント・バイス・プレジデントとして、グローバル企業の財務リスクヘッジを行う。のちにKPMG、日本オラクル(営業本部長)などを経て、2007 年株式会社イエルバ・ブエナ創業。2つの事業(ITコンサルティング事業、フレンチレストラン)を立ち上げ、間もなく売上1億円を超える。​のちに両事業とも売却。以降、リーダーシップ、人間関係構築手法、コーチングなどを研究し、事例(自身の経験を含む)を豊富に含む「次世代リーダー育成コンサルティング・研修」を実施。同時に、中小企業向け「マーケティング戦略コンサルティング」を得意とする。最後まで面倒を見てくれる講師として、好評を得ている。2018年12月、設立から社外役員として携わっている人工知能企業を東証マザーズ上場に成功に導く。現在までに13年間で延べ11,000人へトレーニングを実施、350社以上にコンサルティングを行う。​

・テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(株)社外監査役
・デールカーネギー認定トレーナー
・AMA(米国経営協会)認定トレーナー
・American Marketing Association会員
・立教大学経営学部講師
・神戸大学大学院経営学研究科修了(経営学修士)
・1964年生まれ、東京都出身

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