東日本大震災から10年

たつや学長こと宮本竜弥です。

【東日本大震災から10年】

 

世の中が大きく変わった日がある。

9.11米テロ事件。

 

日本では、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件に続いて、

2011年3月11日。

 

横一直線に迫ってくる津波。

走っている車が津波に飲まれていく様子。

 

 

一瞬で街が瓦礫の山になった。

 

そして、

原発事故。

 

僕は震災の3年後、6ヶ月だけだけど、

環境省の福島事務所で除染事業に関わった。

 

 

福島駅前の放射線量は安全レベルと言われたが、

それでも東京の5倍の線量だった。

 

 

ガイガーカウンターを持って、

大熊町、浪江町などに行った。

 

 

除染した土やゴミを入れる

「フレコン(大きな青いビニールの袋)」

が何百個も積み上げられていた。

 

僕は、この事故について2つの点が頭から離れない。

 

1. 海岸沿いの低い場所に施設を作ったことが問題
(波を被らなければ事故は起きなかった)

 

2. 水素爆発は、事故を想定した設計であれば防げた可能性大

 

1と2をクリアしていれば、

今でも稼働していたことを忘れてはならない。

 

では今日もハッピーホルモン大放出!

研修講師プロデューサー 宮本 竜弥(たつや学長)

研修講師プロデューサー 宮本 竜弥(たつや学長)

1991年サンフランシスコから帰国後、アメリカ系財務リスクマネジメントコンサルティング会社に入社。アシスタント・バイス・プレジデントとして、グローバル企業の財務リスクヘッジを行う。のちにKPMG、日本オラクル(営業本部長)などを経て、2007 年株式会社イエルバ・ブエナ創業。2つの事業(ITコンサルティング事業、フレンチレストラン)を立ち上げ、間もなく売上1億円を超える。​のちに両事業とも売却。以降、リーダーシップ、人間関係構築手法、コーチングなどを研究し、事例(自身の経験を含む)を豊富に含む「次世代リーダー育成コンサルティング・研修」を実施。同時に、中小企業向け「マーケティング戦略コンサルティング」を得意とする。最後まで面倒を見てくれる講師として、好評を得ている。2018年12月、設立から社外役員として携わっている人工知能企業を東証マザーズ上場に成功に導く。現在までに13年間で延べ11,000人へトレーニングを実施、350社以上にコンサルティングを行う。​

・テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(株)社外監査役
・デールカーネギー認定トレーナー
・AMA(米国経営協会)認定トレーナー
・American Marketing Association会員
・立教大学経営学部講師
・神戸大学大学院経営学研究科修了(経営学修士)
・1964年生まれ、東京都出身

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