抗酸化サプリは有効か?

たつや学長こと宮本竜弥です。

【抗酸化サプリは有効か?】

 

15歳から49歳の死因2トップは、

心臓病

がん

 

厚労省によれば、

たくさん野菜や果物を摂っている人は、

心疾患、脳卒中、がんなどの病気にかかるリスクが低いんだって!

 

 

でも、

「抗酸化サプリをたくさん摂取すれば安心だね」

ということではないという。

 

どう言うこと?

 

 

今までに、10万人以上を対象に、

[抗酸化物質の
心血管系疾患やがんなどの慢性疾患の予防効果]

 

についての科学的調査が行われたが

病気発症のリスクを減らすことはほぼなかったとか。

 

 

逆に、

高用量の抗酸化サプリは健康に害をおよぼす危険性すらあるらしいよ。

 

 

・高用量のベータカロテンサプリを喫煙者が摂ると、肺癌のリスクが高くなる可能性

 

・高用量のビタミンEサプリは前立腺癌や脳卒中のリスクが高くなる可能性

 

結論は。。。

安直にサプリに頼るんじゃなく、

果物や野菜をたくさん摂る人たちのライフスタイルをマネれば良いってことかな?

 

では今日もハッピーホルモン大放出!

研修講師プロデューサー 宮本 竜弥(たつや学長)

研修講師プロデューサー 宮本 竜弥(たつや学長)

1991年サンフランシスコから帰国後、アメリカ系財務リスクマネジメントコンサルティング会社に入社。アシスタント・バイス・プレジデントとして、グローバル企業の財務リスクヘッジを行う。のちにKPMG、日本オラクル(営業本部長)などを経て、2007 年株式会社イエルバ・ブエナ創業。2つの事業(ITコンサルティング事業、フレンチレストラン)を立ち上げ、間もなく売上1億円を超える。​のちに両事業とも売却。以降、リーダーシップ、人間関係構築手法、コーチングなどを研究し、事例(自身の経験を含む)を豊富に含む「次世代リーダー育成コンサルティング・研修」を実施。同時に、中小企業向け「マーケティング戦略コンサルティング」を得意とする。最後まで面倒を見てくれる講師として、好評を得ている。2018年12月、設立から社外役員として携わっている人工知能企業を東証マザーズ上場に成功に導く。現在までに13年間で延べ11,000人へトレーニングを実施、350社以上にコンサルティングを行う。​

・テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(株)社外監査役
・デールカーネギー認定トレーナー
・AMA(米国経営協会)認定トレーナー
・American Marketing Association会員
・立教大学経営学部講師
・神戸大学大学院経営学研究科修了(経営学修士)
・1964年生まれ、東京都出身

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