株式投資で必ずチェックすべき指標

たつや学長こと宮本竜弥です。

【株式投資で必ずチェックすべき指標】

市場のことは、どんな専門家でも当てることはできない。

 

では、どうしたらいいか?

1. 世の中を俯瞰する
2. 企業業績を分析する
3. テクニカル分析をする

 

そのほかに、とても参考になる指標があるよ。

 

●長短金利差が3%になったら要注意(特にハイテク株)

●バフェット指数(時価総額÷GDPX100%):実体経済との乖離率をみてる。100%を超えると注意

 

・2000年ITバブル@140%
・2008年リーマンショック@100%
・現在は過去最高の195%

 

●CAPEレシオ(株価÷過去10年間の1株あたりの純利益平均値):過去10年の利益平均から株価が実力以上になっているかを測る

・25倍以上が注意
・1929年ブラックチューズデー@29倍
・2000年ITバブル@44倍
・2008年リーマンショック@27倍
・現在アメリカ@35.47倍

●特定銘柄への集中度

・リーマンショック前@16.5%
・ITバブル@22.4%
・現在@23%

 

参考にしてみて。

では今日もハッピーホルモン大放出!

研修講師プロデューサー 宮本 竜弥(たつや学長)

研修講師プロデューサー 宮本 竜弥(たつや学長)

1991年サンフランシスコから帰国後、アメリカ系財務リスクマネジメントコンサルティング会社に入社。アシスタント・バイス・プレジデントとして、グローバル企業の財務リスクヘッジを行う。のちにKPMG、日本オラクル(営業本部長)などを経て、2007 年株式会社イエルバ・ブエナ創業。2つの事業(ITコンサルティング事業、フレンチレストラン)を立ち上げ、間もなく売上1億円を超える。​のちに両事業とも売却。以降、リーダーシップ、人間関係構築手法、コーチングなどを研究し、事例(自身の経験を含む)を豊富に含む「次世代リーダー育成コンサルティング・研修」を実施。同時に、中小企業向け「マーケティング戦略コンサルティング」を得意とする。最後まで面倒を見てくれる講師として、好評を得ている。2018年12月、設立から社外役員として携わっている人工知能企業を東証マザーズ上場に成功に導く。現在までに13年間で延べ11,000人へトレーニングを実施、350社以上にコンサルティングを行う。​

・テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(株)社外監査役
・デールカーネギー認定トレーナー
・AMA(米国経営協会)認定トレーナー
・American Marketing Association会員
・立教大学経営学部講師
・神戸大学大学院経営学研究科修了(経営学修士)
・1964年生まれ、東京都出身

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