カンボジア戦で見え隠れしたマイクロマネジメント?

ワールドカップサッカーの予選。

カンボジア戦は笑顔なし、賞賛なし。
厳しいコメントが多く聞かれました。    

まあ、 「10点くらい獲って当然」と
試合前にハリル・ホジッチ監督は
言っていましたから、
みなさんもそのつもりでいたのでしょう。  

だから、ズッコケたのですね。    

テレビを見ていたら、
サッカー解説の人が興味深いことを
言っていました。    

ハリルホジッチは、
いつもピッチのラインのところで
嘆いている。  

上司に常に監視されて、
ちょっとの失敗をいちいち
大声で注意されたら、
やりにくいのは間違いない、と。    

なるほど、
これは私たちビジネスの世界でも
同じですね。    

よく「マイクロマネジメント」
を目にします。  

例えば、 営業マネジャーが
部下に対して
こんな感じでやるワケです。  

「先週は、このお客に何回行った?」

「誰に会った?」

「どんな話をした?」

「〇〇の話はしたのか?しなかったのか?」

「次はその話をするのか?」

「どうやって話すのか?」

「なんでこの資料を持っていかない?」  

。。。こんな具合です。  

もし、あなたが「毎週」やられたら、
どんな気持ちになりますか?
精神力が問われますね(笑)

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