AKB48に見る適者生存

私のブログに度々登場する
AKB48

9月28日スタートの
NHK連続テレビ小説
「あさが来た」の主題歌が

AKB48の歌う「365日の紙飛行機」に
決まったそうです。

アイドルグループが
朝ドラの主題歌を歌うのは、
(梅ちゃん先生でSMAPが担当しましたが)
女性グループとしては初なのだとか。

今年の12月で10周年なのですね、
AKBも。

大島優子が抜けてから、
AKBの路線が

少し変わってきているような
気がするのは私だけでしょうか。

万人ウケはしなかったかもしれないが、
コアなファンを掴んで離さない
正統派アイドル前田敦子。

可愛らしいルックスと言動のギャップで
小悪魔的アイドル大島優子。

現在のAKBの顔を
渡辺麻友でもなく、
柏木由紀でもなく、
松井珠理奈でもなく、

指原莉乃を選んだのは

路線変更

と見えませんか。

おそらく、
渡辺麻友や柏木由紀らでは、
(前田敦子や大島優子に比べると)

キャラが薄く、

結果「AKBが飽きられる」
のを止めることができない

と判断したのではないでしょうか。

前のヒトやモノのインパクトが
強烈すぎて、

苦労するパターンとしては、

40年前の日産スカイラインGT(ハコスカ)
の後の ケンメリ(ケンとメリーのスカイライン)、

長嶋茂雄引退後のジャイアンツ、
に似たものを感じます。

逆に脱皮を目指し、
思い切った舵取りをしたように見えるのは、

日活映画 (青春映画からロマンポルノへ)
が浮かびます。

常にマーケットの反応を見ながら、
柔軟に微調整をする者だけが
サバイブできるのです。

ダーウィンも言うではないですか。

強い者が生き残るのではない。
適応した者が生き残るのだ、と。

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