ジュラシックワールド

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

  1993年に公開されたジュラシックパークからもう22年経つんですね…   琥珀の中に閉じ込められた蚊の化石からDNAを採取し、 500年ごとに半分が失われると言われているDNAをカエルで補完し、   それを ワニの未受精卵に注入して現代に恐竜を復元した話でした。   ちなみに、 9,000万年前から1億年前のジュラ紀の蚊の化石が、実際に見つかっているんですね。   その三部作目が、ジュラシックワールド。     バックトゥーザフューチャーなど映画ではよくあることですが、   第1作目が優れている(売れる)と続編が制作されます。     一視聴者としては、   「またかぁ〜」   なんて軽口をたたきがちですが、 起業家や企画者の立場で考えてみてください。   そもそも そんなに優れたアイディアなんていくつも出てくるものではありません。   たくさん出てきても、そのほとんどはお蔵入りでしょう。   続編を作れるということは、そのアイディアが(市場ニーズの観点で)   非常に優れている   ということに他なりません。     顕在化しているニーズもイイですが、 もしみんなが   潜在的に欲しているもの   を顕在化させることができれば、 イノベーターとして、企画者として、大成功と言えますね。        ]]>

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