起業アイディアを発見するときの重要点

    私たちが新たに事業を立ち上げようとした時に、 あらかじめ考えておくことは山ほどありますが、 そのうち、最も重要なことの一つである     起業アイディア      について、触りをまとめておきます。    

  1. ついつい気になる「非常識なA+B」
    • フレンチレストランは、ごまんとあります。また、お弁当屋さんは数え切れません。
    • 両方の事業を個別に見ると、双方とも価格競争の波に飲み込まれ、経営はとても厳しいのが現状です。
    • 以前ご紹介した「フレンチ懐石弁当」は、単価が2,100円ですが、毎日飛ぶように売れています。それは、「なんだか気になる何か」「非常識な何か」を合体させることで生まれたのです。
 
  1. ストーリー
    • 人はものを買うのではない、ストーリーに惹きつけられるのだといいます。
    • ケネディー大統領は「今世紀中に人を月に送る」と語り、それは実現しました。もし彼が、「100億ドル税金を投入しNASAを作り、月に行くためのロケット開発をするのだ! 」といったら、米国議会は予算承認をしたかどうかは怪しいといわれています。
 
  1. 常識を疑う発想の発散法と収束法
    • アイディアを考えるのはとても内省的な作業です。行き詰まることもしょっちゅうです。
    • 絵本作家のヨシタケシンスケが書いた、「りんごかもしれない」のように、常識を疑って違う角度から物事を観ることが発想のきっかけになります。
 
  1. アイディアをビジネスモデルに立ち上げる
    • 面白いアイディアはそのままでは必ずしもビジネスになるとは限りません。いかにマネタイズするか、仕組みを作り上げるかという視点が重要です。
      え?   「りんごかもしれない」ってなに??   。。。という方のために次号で少しご紹介しますね。     (続く)      ]]>

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