集客のためには自分をどのように売り出せばいいか

「魚のいない池で釣りをするな」 です。   あなたが行こうとしている池には、 ・魚はどれくらいいるのか? ・どんな種類の魚か? ・他に釣り人は何人いるのか? を調べなければいけません。当たり前ですよね? でも意外とこれができていない場合が多いのです。   次に市場を徹底的に絞ります。釣る魚を徹底的に絞るわけです。 池には魚がいる。他の釣り人はいるけれど、他の池に比べれば少ない。。。まずそこを狙います。次に、他の釣り人が狙っている魚とは別の魚を狙います。 例えば、その池に10,000匹の魚がいて、うち9,000匹はAという種類の魚だとします。残りの1,000匹はBという種類の魚です。 多くの場合、釣り人はAを狙いに行きますよね。仮にA狙いの釣り人が100人いると、(全部釣れると仮定すれば)一人当たりの平均釣果は、 90匹 悪くはありません。 でもあなたは、Bを狙ってください。あなたの潜在釣果は、 1,000匹です。 しかも競争がありません。 ですよね?   次回は、これを具体的に考えていきます。    ]]>

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