自分を信じられるかどうかが、分かれ目

こんにちは!宮本です。

残念ながら、

錦織圭選手は、ウィンブルドン(全英オープンテニス選手権)2回戦を棄権したようですね。

前回大会で痛めた左足ふくらはぎが原因のようです。

早く良くなってほしいですね。

先日テレビを見ていたら、

錦織圭選手の苦闘についての番組を放送していました。

2014年年初までの2年間、

錦織選手は10位の壁を破れずに苦労していました。

その頃、

たまたまとんねるずの番組で知り合った

マイケルチャン

をコーチに招聘しました。

マイケルチャンは、

早速、戦略を見直すとともに錦織選手のメンタル面を強化しました。

それまで彼は

ベースラインの後ろ1m-1.5mのところで打っていましたが、

それだと、

左右に振られる幅が広くなるのと同時に、

(相手の)トップスピンボールによって、彼の身長より高い打点で打たざるを得ないため、体勢を崩して次のボールで決められてしまうことが多かったそうです。

そこでマイケルチャンは、ベースライン(いままでより1-1.5m前)で打つ作戦に変更させたそうです。

これによって、

振られる幅が狭くなり、体力を温存できるばかりか、相手に早くボールを返すため、相手に準備をさせる時間を与えないことになりました。

これは、かなり上位選手を悩ませることになりました。

さらにメンタル面では、

自信を持て!

と何度も叱咤したそうです。

昨年11月の全米オープンで王者ジョコビッチを破って

準優勝したのは記憶に新しいところですよね。

(続く)  ]]>

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