東京オリンピックなどデザイン盗用疑惑報道をみて感じたこと。

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

連日テレビや新聞を賑わしている、 デザイン盗用疑惑。   佐野研二さんは、 日本を代表するデザイナーで、実績もありとても著名な方です。   ここ数日、 芋づる式に過去のデザインが引っ張り出されていて、   「うーん」   と唸ってしまうようなものもあります。     そういえば…..   レディーガガの曲が マドンナの曲に酷似しているとして マドンナ側が訴えていたことは記憶に新しいですね。   レディーガガ側によれば、   Inspireされた   とのこと。     芸術の世界では、権利関係の問題が非常に   センシティブ(微妙な問題)   ですから、 門外漢の私が言えることはありそうにありません。   一部の説によれば、「学ぶ」という言葉は、   「まねぶ(真似ぶ)」   から生まれたということ。     「守・破・離」 でいうところの「守」ですね。   まずは、 真似てそのものを知るということ。   一定以上知る域まできたら、枠内で工夫をしてみる、 それが「破」。   達人の域から先は、 自分らしさやクリエイティビティを発揮して「離」。     ビジネスやリーダーシップの世界では、 (著作権に抵触しない限り)   「真似ぶ」や「守破離」や「Inspire」   は大いにアリです。     ソニーのWALKMANやiRobotは たくさんのメーカーをInspireしましたよね。      ]]>

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