千里の道も一歩から!

非常識な人脈構築作戦。     それは、 会社四季報を片手に コールドコール(伝のない営業電話)が 始まりです。     コールドコールの経験のない人のために、 一般的なパターンを教えますね。     四季報で調べるので、 代表電話にかけることになります。 すると受付の方が最初に出ます。   こちらが要件を言って、例えば、   「xxx部をお願いします。」   というと、電話を転送してくれます。   xxx部に回された電話は、 誰か手の空いた人が出て、   こちらの要件を聞き、 自分たちの業務に関する電話なら 担当者か責任者に転送します。   業務に有益と判断できない電話。。。 例えば営業など!。。。だと、   「結構です。」   などと断られてそれでおしまいですよね。     当時の同僚は、 代表電話にかけたときに、   「xxx部をお願いします。」   とはほとんど言っていませんでした。     なぜなら、 さっき言ったように   「手の空いた誰か」   が出るわけで、   その誰かは、 多くの場合、判断できない人なのです。 (エライ人は電話に出ないw)   そして、 この(手の空いている)人の名前すら 教えてもらえない場合が多いのです(涙)。     それがわかっているので、 彼らのほとんどは、   「xxx部部長をお願いします。」   と言っていました。   有価証券報告書などで、 部署名はわかっても、 部長の氏名はわからないことが多いので このようにかけるのです。   ただ、たまにリスクがありました。 受付の方に、     「xxx部には部長は2名おりますが、 名前はなんと申しますか?」     そして答えに窮してしまうのです。。。(笑)     私はこのようなことがないよう、 ちゃんとフルネームでエクゼクティブの名前を 代表電話の方に告げていました。       なぜ、私だけがフルネームがわかったかって?       (続く)      ]]>

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