ヒントは右脳がくれた!

たくさんのお客様が店の外!     そうか! お店に来ていただけないのであれば、 自分たちが出て行けばいいのだ!     早速、 相棒のシェフに相談しました。   彼はにこやかに、明言こそしませんでしたが しかし、 明らかに反対していました ^^;;   でも、 諦めずシツコク話をしているうちに、 次第に積極的に試してくれることになり、   紆余曲折はありつつも、 現在の   フレンチ懐石弁当   に行き着くことができたのです。     あのとき、 もし、枕元にメモがなければ、 現在の成功はなかったかもしれません。   私たちは、   眠っている間に必死に考えてくれていた右脳に   助けられたのです。     (続く)      ]]>

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