なでしこジャパンの活躍の裏

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チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

やりましたね〜!

なでしこジャパン。

イングランドを下して、いよいよ決勝進出です!

決勝点は、イングランドには不運なオウンゴール。

フォワードに通りそうなパスをカットしたのですが、

それがオウンゴールになってしまいました。

決勝戦は、アメリカ。

W杯前回大会と同じ相手です。

前回大会時、日本は対アメリカ戦の成績は、

ナント!

0勝22敗

だったそうです。

優勝に導いた佐々木則夫監督は、

それまでの監督とは

一風異なったチーム運営をしていたそうです。

基本的には、

「選手たちに考えさせる」

を徹底しているようです。

例えば、試合後の振り返りミーテッィングの際にも、

監督が仕切るのではなく、

選手から自主的にファシリテーターが出てきて、

レビューを行うのだそうです。

私たちはよくこう言います。

「あぁ、部下にはもっと自律的になってほしい。」

「ちゃんと自分の頭で考える部下はいないものか?!」

この言葉を口にしたら、

天に唾するようなものだと考えるべきです。

自らを振り返ることが必要なサインなのです。

つまり、

リーダーであるあなたが、

部下の自律性を削いでいる可能性がある

ということなんです。

残念ながら人間は

誰か考えてくれる人がいるとそれに甘えてしまい、

考えることを止めてしまう傾向になります。

しかし、一方で、

「何かを問いかけられると考えずにはいられない」

という、

スバラシイ一面も持っているのです。

リーダーは、言いたい気持ちをぐっと堪えて、

部下の自律性を育むために常日頃から

その訓練をさせる環境を作ることが重要なのです。

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