VIP人脈を築いてコンサルタント起業を成功させる

コネ0、実績0だけど独立したいコンサルタント起業家   のサポートをしているかというと。。。   まずは、 そんなヒトの気持ちがよーーーーーーくわかるから、なんです。 起業したい!でも、不安も大きい。 そうですよね?   次に、クライアントとの関係を単なる   「顧客⇄業者」ではなく、  

「顧客=あなたの代わりに営業をしてくれるファン」

  になってもらうトレーニングによって、劇的な効果を得られることを知っているからなんです。 私自身が、その恩恵を被ってきました。   実は、私は元々

人付き合いが得意でも好きでもありません

でした。   20歳の時、みんながワイワイしている場にいた私の半径1.5m 以内にヒトが入ってこない事実に気づいた時には、さすがにショッ クでした。「なんで?!」と。 でも、その原因がわからなかったし、どうしたらいいかもわかりま せんでした。
だから、いつも話しやすい相手とだけ付き合っていました。それ
に、そもそも人付き合いがメンドくさかった。
社会人になってからは、同僚や先輩でも、仕事のできない人や使え
ない人と思った瞬間に付き合いを切っていました。
今思うと、ホント、協力したくない、イヤなやつだったと思います
^^);;
   
でも、捨てる神あれば拾う神あり。
当時まだ珍しかった外資系企業の女性幹部との出会いが私の人間関
係に大きな影響を与えてくれたのです。
その人は、叩き上げの50代。
スゴく仕事ができ、超忙しいため、はたから見るとちょっと不機嫌
で、
こちらがテキパキしないと
「ちゃんとまとめてから来て」
と追い返すような人でした。
先輩たちも、この人を訪問する時には、かなり時間をかけて準備を
していました。
そんな人でしたが、私だけはなぜか受け入れてくれて、モゾモゾし
ている私に、
「はーっ、忙しいのよ。で、なに?用事は?」
「用があってきたんでしょ?早くいいなさい。」
と必ず顔を見て訊いてくれました。
「なるほど!こんなオレでも受け入れてくれる人がいるんだ〜」
これは、ちょっとした自信になりました。
その後も、みんなが敬遠するような人を訪問する時には、
「あの女性エクゼクティブを思い出せ!」
と自分を奮い立たせているうちに、
次第に慣れていって(というか、図々しくなってw)大抵私を可愛
がってくれるようになりました。
やがて、私は気づいたのです。
「そうか!みんなが遠慮して敬遠しているから、図々しい自分みた
いな若造が珍しくて、オモシロがってくれてるんだ。」
これが私の

VIP人脈の原体験

  です。
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